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日本でみつけたアンビエント広告
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http://ameblo.jp/agemshacho/archive1-200703.html

2007年に行われた伊右衛門の中刷り広告。

中刷り広告が暖簾に見立てられています。

しかも本物の布で、造花の桜まで付いているそうだとか・・・。

アイデアはとてもおもしろいですね。

でも莫大な広告費がかかっているとか。

私はもっとシンプルなものがすきです。

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こちらは乗るだけで、体重、内臓脂肪がはかれる体脂肪計の広告。

体重計に乗る、という特徴をうまく活かしています。

電車内のイスの足元での広告って、

今まで見たことがありませんでした。

座っているとき、必ず目に入る場所ですもんね。

座っていて、この広告に気づきたら、はっとしてしまう。

こういった発見があるからアンビエント広告はおもしろいですね。


ushi
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Posted by : りさ | 日本広告事情 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
日本の広告費
 
広告の種類には、

・マス四媒体
・インターネット
・OOH
・その他・・・折込、DM、POPなど色々ありますが、

媒体別に、
広告費を折れ線グラフにしてみました。

一番顕著なのが、
ネット広告費の急成長!
すごい勢いで増加しています。

それに伴い
TV・新聞広告費が減少していました。

ネット社会で、
テレビを観る人が少なくなってきましたもんね。

特に若者が観なくなった気がします。
ゲームにハマル子供たちも多いですしね。
PCでニュースや動画、一通りのことが出来てしまうし。

また、ネット広告と共に
その価値が見直されているのが
OOHメディア

2007年 dentuさん調査によると・・・
インターネット広告費      6,003
OOH(屋外+交通)広告費  6,632

と、ほぼ同額なんです。

TVCMに接触する機会が
少なくなった人に広告するには、
街中、電車の中、ホームなど
OOHメディアの展開が有効ですもんね。

これからOOHが良い形で
成長していくといいですね。


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Posted by : りさ | 日本広告事情 | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
イヤホンジャック付広告ボード
 
最近、
ゼミの仲間から
教えてもらった事例です。

なんと、
自分のイヤホンを挿入して
音楽を聴ける広告ボード。
ナップスタージャパン』

イヤホンジャックは20個あり、
ヘッドホン端子を挿入すると、
それぞれ違う音楽を試聴することができるとか。

場所は東急田園都市線渋谷駅。
実施期間は2006年10月6日〜10日だったそうです。
これは「napster」×「tower record」の広告で、
ナップスターキャラクターの口に
イヤホンを挿入するようなデザイン。

曲の雰囲気によって
キャラクターの顔が変化したら
もっとおもしろいかも。

みんなi-podとか
持ち歩く時代ですもんね。

みなさん、
ついつい差し込んで
みたくなっちゃうでしょうか??

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Posted by : りさ | 日本広告事情 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
なぜ日本ではアンビエント広告が少ないのか


日本でアンビエント広告が普及されにくいのはなぜでしょうか?

日本の広告の特徴は、

女優さんやお笑い芸人などがたくさん出演していて、

「非常にタレント性が強い」という印象があります。

有名な人が広告することで、

ブランドに対する安心感を与えるからでしょうか?話題を呼ぶからでしょうか?

また、商品の内容や特徴を直でターゲットに伝える」ということです。

15、30秒という短いCM時間の中で、

少しでも商品のアピールをしたいと思うのは当然かもしれません。

しかし、「これは何のCMなんだろう??」と少し考えさせるしかけをつくり、

興味をもってもらうということも大切だと思います。

それはTVCMに限らずOOHにもいえることではないでしょうか。

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Posted by : りさ | 日本広告事情 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
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